【2020.7.18】

 

こんにちは。移住ブログのおっさんです。

(写真はメルボルンの大丸があったビルで撮った写真)

 

木下なんとかとフジなんとかがYahooニュースに頻繁に出てきますが、ディズニーでの暴挙が本当ならとんでもないカップルですね。ま、どうでもいいですが。。。

 

さて、海外に住んでいると、何かトラブルがあった時の対処が非常に悪いと感じることが多々あります。

 

僕が今回経験しているものもその一つ。

 

事の発端を書いた記事はこちら

その続きの記事はこちら

 

今回でソニーオーストラリアとのトラブルも3回目の記事になります。

 

■これまでの経緯

 

メルボルンでソニーのテレビを2台購入したが、そのうちの一つが初期不良だった。ソニーに連絡を入れたら、ローカルのテレビ修理屋さん(僕が住んでいる田舎街にある)にて修理を試みるとのこと。

 

なんで新しいテレビの初期不良なのに交換ではなく修理なんだと思ったが渋々了承。

 

その後1か月経過したが、まったく修理完了の気配が見えないため、再びソニーに連絡を入れた。

 

■ソニーとのやり取り

 

結局連絡が来ると言っていた月曜日には連絡がこず、火曜日に連絡が来た。

「この件は、修理ではなく、新品に交換をするということで解決しようと思うがいいか?」

と聞かれたので、「今更かよ~」と心の中で思ったが結局自分の希望通りになる話なので、「OK」ということで話が着きました。

 

あとは、購入したショップとのやり取りになるとのこと。で、連絡を入れてみると。。。

 

■購入したハービーノーマンとのやり取り

 

ハービーノーマンはソニーの了承が得られたので、新品に交換でOKとのこと。さらに言われたのは「他のテレビでもいいよ」ってことと「リファンド(お金を返してくれる)」でもいいよとのこと。ということで、3つの選択肢ができました。

 

1. 新品に交換する

2. 他のテレビにする

3. リファンドしてもらう

 

ただし、そう簡単にいかないのがオーストラリアの不便なところ。

 

新品に交換する場合は今在庫がないので後1か月くらいかかるとのこと。

 

他のテレビにする場合、まったく同じ値段のものにしないと、追加料金や余った分のリファンドがあるのでお店に来る必要があるとのこと。

 

リファンドの場合は、お店に行く必要があるとのこと。

 

今ロックダウンでメルボルンにはいきたくないし、そもそも遠いからそのために行くのもなんだかな~。。。ってことで新品を待つことにしました。

 

結局あと1か月待つ必要があります。テレビを実際に購入したのが5月末なので、解決するまで3か月かかることになりますね。ほんとどうしようもないですね。

 

■ハービーノーマンは終わったことと考えている

 

その数日後なぜがハービーノーマンから、アンケートがメールにとどきました。内容は、このトラブルは解決しましたが、ショップの対応はどうだったか?というもの。

 

「エッ?まだ新しいテレビが届いてないのに解決してないでしょ」

 

と思ったので、まだ新しいテレビが家に届いていないので、この問題は解決してないと思います。と返信をしたら、何の回答もなく無視。。。

 

ハービーノーマンといい、ソニーといい、「大手だからといって安心じゃない」というオーストラリアのセオリーがまた当てはまることになりました。

 

■結局向こうからは連絡がないと思う

 

このまま黙ってたら何も連絡はないと思うので、とりあえず7月末くらいに一度ショップに連絡を入れてみます。

 

オーストラリアは人がバカなので、任せっきりにするとすっかり忘れられて本当に自分が損をする社会。しつこいくらいに連絡をしてようやく普通にやってもらえます。

 

あんまりしつこくすると嫌われるかな~とかいう気づかいは無用。言うことをしっかり言ってとりあえず自分の身は自分で守ったほうが無難です。

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