月別:2019年10月
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  1. こんにちは、ガチ海外移住生活ブログのおっさんことあっきーです。
  2.  
  3. メルボルン空港の情報ってなかなか少ないですよね(マイナーすぎるからなのか?)。。。

 

今回は、メルボルン空港内や空港近くのホテル、空港からメルボルン市内への行き方などメルボルン空港に関する情報をお届けします。

■目次

・空港内にある免税店のリスト

 

・プライオリティパスが使えるラウンジをピックアップ。場所や条件等をご紹介しています。

 

1. メルボルン空港から市内への行き方

 

●メルボルン空港から市内までは電車が走っていない。

 

メルボルン空港は国際空港にしては珍しく、電車が走っていません。ですから空港→メルボルン市内、メルボルン市内→空港までは【電車以外の交通手段】を使うしかありません。

 

※【余談】実は、メルボルン空港から市内まで電車を通すという計画はあります。ただ、その計画は、スタートを2022年までに行うという結構気が長いものになっています(笑)ので、実際にいつから利用できるのかは全く分かりません。

 

さて、話を元に戻しますが、他の交通手段とは、

・バス

・タクシー

・Uber

の3つくらいですかね。

 

●バスについて

バスを使うのであればSky Bus(スカイバス)が便利です。メルボルン空港から市内のSouthern Cross station(サザンクロス駅)まで走っています。

 

【Sky busの便利なところ】

・24時間365日運航している

・料金が時間帯や道路の込み具合に関わらず一律

・大人1人分の料金で子供4人まで無料

スカイバスのホームページより抜粋(https://www.skybus.com.au/)

↓↓↓

料金はこんな感じです。

大人2人+子供2人の場合は、片道39.5ドル、往復79ドルになります。

 

チケットの購入は、Skybusのホームページからできます(予約)し、メルボルン空港のバス乗り場付近でも購入できます。

 

メルボルンシティへのバスチケット購入ページはコチラ

↓↓↓

https://www.skybus.com.au/melbourne-city-express/buy-tickets/

 

【バスの不便なところ】

・ホテルまで直接行けない

※これに関しては、Southern cross station(サザンクロス駅)からスカイバスに乗った人向けで無料のホテルシャトルバスが出ていますが、ホテルまで直で行くわけではない(近くの道路で下ろされる)ので、きっちりホテルの場所が分かっている人、英語ができる人しか実質不安で使えません。

 

●タクシーについて

 

タクシーも便利です。空港からホテルまで直で行けるので、特に夜に到着する場合は、バスよりもタクシーの方が便利ですね。

 

ただ、気になるのは料金ですね。ですがタクシー料金は道の込み具合や時間帯によっても違いますが、ざっくりの料金であれば、ネットで検索することができます。以下のサイトでタクシー料金を知ることができるので一度見てみてください。

 

【Taxi fare calculater】

https://www.taxifare.com.au

どこからどこまで何時に行きたいのか?という情報を入れると、おおよそのタクシー料金が出てきます。

 

ちなみに僕がメルボルン空港からSouthern cross station(サザンクロス駅)まで入力して確認したときは、$44.46~$62.24ドルという料金になりました。

 

大人3人いればスカイバスより完全にタクシーの方が安くなりますね。まあ、$44.46というのは昼間で道路が空いている場合の料金ですから、通常50ドル以上はかかると思っていた方が良いと思います。

 

●Uberについて

 

Uberのアプリを携帯に入れている人はUberが便利です。Uberだと、支払い作業も不要(クレジットカードから引き落とし)ですし、行先をドライバーに言う必要すらありません(手配の段階で入力するので)。

 

ちなみに僕の携帯に入っているUberでメルボルン空港からSouthern cross stationまでの料金を調べてみたところ、$50.48かかることが分かりました。

 

こちらも大人が3人以上いるならバスよりもお得ですね。

 

※オーストラリアでUberって大丈夫?

オーストラリアでUberを使ったことがない人は心配なこともあるかもしれません。僕自身はゴールドコーストに行ったとき、空港から市内までUberを使ったのですが、かなり快適で良かったです。運転手のおばさんもフレンドリーでしたし、全く問題なく使うことができました。(呼んでから3分くらいで来ましたし。)

 

●バス・タクシー・Uber、メルボルン市内へ行くならおすすめはどれ?

 

一人ならバス(安いから)、子供連れならUber、Uberがないならタクシーがオススメです。バスは家族でも安いのですが、やはりサザンクロス駅で一度降りて、別のバスでホテル近くまで行き、そこから歩いてホテルに行くというめんどくささがあります。そのたびに思い荷物を持って歩くのもめんどくさいですよね。

 

その点Uberならホテルまで直で行けるのでバスよりも時間を節約できますし、タクシーよりも多少安く済みます。メルボルンに行かれる方はUberのアプリを携帯に入れておくと便利ですよ。

 

タクシーでもメルボルンではぼったくりとかはないので安心してください。

 

2. メルボルン空港近くのホテル

 

翌朝の飛行機が早かったり、夕方や夜にメルボルンに到着する人は、「とりあえず空港近くのホテルで一泊したい」という人も多いと思います。

 

メルボルン空港の近くには歩いて行けるホテルが2件、ホテルのシャトルバスで行けるホテルが数件ありますので、代表的なものをご紹介します。

 

●メルボルン空港から歩いて行けるオススメホテル2軒

 

1. PARKROYAL Melbourne Airport(パークロイヤル メルボルン エアポート)

空港出たら、道路の向かい側にあるのがこのホテルです。空港出てから2分くらいですね。メルボルンの空港から外に出たらとりあえず正面を見てください。見えるホテルがそれです(笑)。メルボルン空港直結ホテルと言えばここですね。

 

2. Holiday Inn Melbourne Airport(ホリデーインメルボルンエアポート)

 

空港から歩くと5分から10分くらいで行けます。パークロイヤルホテルの裏に駐車場があるのですが、その駐車場の裏側にホリデーインがあります。

 

ここは歩いても行けますが、ホテルに電話をするとシャトルバスを出してくれるので、重い荷物を引きずりたくない人は電話でシャトルバスを頼むのも良いでしょう。

 

●歩いてはいくのは遠いけどメルボルン空港近くのおすすめホテル2軒

 

空港から少し離れててもいいから安く泊まりたいという方はこちらのホテルがオススメです。空港への無料のシャトルバスも走っているので、タクシー料金を使うこともありません。

 

1. Mantra Tullamarine Hotel(マントラタラマリンホテル)

 

ここは空港から車で8~9分くらいで行けるホテルです。僕も日本からのお客さんが朝空港を出発するのが早かった時に何度が使ったことがありますが、かなり評判が良かったのでオススメです。

 

ホテルの周りは田舎なので、何もないのですが、ホテル内にレストランがありますので食事には全く問題がありません。

 

無料のシャトルバスも早朝から(確か当時(数年前)は4時くらいから)15分間隔くらいで走っているので、問題ないですよ。

 

2. Best Western Melbourne Airport(ベストウェスタンメルボルンエアポート)

 

Best westernというのはモーテルのグループで、ビクトリア州全土にありますが、ここはその一つ。モーテルなので、値段が安いのが特徴。でも、部屋が汚いとかサービスが悪いとかはありません。

 

僕だったら、モーテルでこの値段払うなら上のマントラに行きますが、安さ第一の方はコチラでもよいでしょう。

 

●メルボルン空港近くのホテル、オススメはココ

 

僕は、Mantra Tullamarine Hotel(マントラタラマリンホテル)をお勧めします。

 

なぜかというと、パークロイヤルは歩いてすぐなので、便利さではもちろんNo.1なのですが、値段がかなり高いですね。(ダントツ高いです。)

 

ホリデーインは、次に近いのですが、400mくらいは歩かなければいけないので、シャトルバスの方が便利。

 

どうせ同じシャトルバスで行くなら、ホリデーインよりも安いマントラでいいじゃないの。。。ホテルの施設自体はマントラの方が充実してますし。。。というのが僕の考えです。

 

ベストウェスタンは値段的には今回ご紹介した4つの宿泊施設の中では安いのですが、マントラとそれほど変わらない値段なので、だったらモーテルじゃなく、ホテルのマントラの方がいいんじゃないかと思います。

 

まあでも人によって選び方はそれぞれですから、今回ご紹介したホテルは、どれを選んでも外れはないので、あなたの予算とかスケジュールに応じて選んでみてください。

 

3. メルボルン空港内の免税店

メルボルン空港内には、ワインや化粧品などが買える免税店があります。

 

2019年10月現在でどんな免税店があるのか?リストアップしましたので、参考にしてみてください。(ご紹介しているのはセキュリティゲートの後のショップです)

 

●ファッション関係

Bally

Burbelly

Carry On

Country road

Emporio Armani

Furla

Henry Bucks

HUGO BOSS

Kathmandu

Max Mara

Michael Kors

Mimco

Peter Alexander

Salvatore Ferragamo

Seed

Sunglass Hut

Surf Dive ‘n Ski

Tiffany & Co

TUMI

Watches of Switzerland

Witchery

 

●Health and beauty関係

Amcal Pharmacy

L’OCCITANE

M∙A∙C

Victoria’s Secret

 

●お土産物屋関係

(コアラのぬいぐるみとかチョコとか売ってるところです。見ればわかるのであんまり参考にならないかな。。)

Australian Produce Store

Australian Way

Kidzone

Melbourne & Beyond

Melbourne Duty Free by Dufry

Out of Australia

The Chocolate Box

The Melbourne Store

World of Chocolate

 

どうですか?正直大したことないですよね?日本人に人気のジュリークとかイソップの専門店もないですし。。。

 

レストラン関係については、下の「5. メルボルン空港内のレストラン」でご紹介してますので、見てみてくださいね。

 

4. メルボルン空港内にシャワー施設はあるのか?

 

メルボルン空港にシャワー施設があるのかどうか?僕は今まで数十回メルボルン空港を利用していますが、特に使う必要もなかったので、全く知りませんでした。そこで、今回、調べてみました。その結果、

 

答え:メルボルン空港内にシャワーはあるようです。(そりゃそっか)

 

それで、場所ですが、こんな感じです。

 

Showers – Location: Terminal 2, Departure Level (Qantas Link), Landside, near Nando’s • Terminal 2, First Floor, Airside, Departures, just past the Duty Free section. Towels and shower kits can be purchased from WHSmith and Rolling Luggage located in T2 Departures (before security) on level 1.(ややこしくてどこだかわからん書き方ですね)

 

シャワー施設の場所はターミナル2のカンタスリンクの出発階。Nando’sというレストランがあるのですがそのすぐ近くだそうです。タオルとシャンプーは、ターミナル2のセキュリティ前の1階にあるWHSmith and Rolling Luggageというお店で買えるそうです。

 

※そのほか、各航空会社ラウンジにはシャワーがあるところもあります。今回はラウンジ以外でのシャワー施設についてご紹介しました。

 

5. メルボルン空港内のレストラン

 

飛行機で出発する前に腹ごしらえをしたいという方もいると思います。そこで空港内レストランを調べてみました。

 

その結果、数十か所ある空港内にあるレストランの70%くらいはカフェでした(汗)。。。

 

行けるところと言えば、

・カフェ(圧倒的に多いし、そこら中にある)

・巻きずし屋(といっても日本人経営じゃないオーストラリアのチェーン店)

・ファーストフード系

の3つくらいですかね。

ま、選択肢が少ないのがオーストラリア。お腹がすいたらこの中から選ぶしかありません。

 

このほかにもアジアの麺とか食べられるところもあるのですが、正直まずいので、ここではあえて紹介しません。(まずい上に値段が高いという最悪のパターン)

 

●カフェ

 

1. ST. ALi(セントアリ)

この名前を見たとき、一瞬「マジか??」と思いました。ここはメルボルン発祥のカフェで、メルボルンカフェの代名詞的なお店。僕もここのコーヒーの味、大好きです。メルボルンの最後の思い出にコーヒーを。。。という方はココがおすすめです。ぜひお試しを。

 

※先日メルボルン空港に行った時にここのラテを飲みましたが、なんだろう、バリスタが適当なのかな??おいしかったのは美味しかったのですが、街中で飲むのとは少し違う感じがしました。たまたまだったのか?いつもそうなのかは分かりませんが、アレ?っていう感じでしたね。バリスタのせいかもしれないので、とりあえず次回も試してみます。

 

T2(ターミナル2)
After Security(セキュリティの後)
Opposite Gate 3(ゲート3の反対側)
(03) 9310 5091
5am – 11.30pm

 

・Gloria Jean’s Coffees(グロリアジーンズコーヒー)

 

ここはオーストラリア全国チェーンのカフェです。僕が住んでる街にもあるので、たまに行きます。どこでもいいけどコーヒーが飲みたい。。とかならここで十分です。

 

T1(ターミナル1)
Before Security
Before security opposite baggage claim carousel no. 2
(03) 9335 6844
Mon – Fri 6:00am – 8:00pm
Sat 6:00am – 6:30pm
Sun 6:00am – 7:30pm

 

このカフェはセキュリティ後にもあります。

T1(ターミナル1)
After Security
After security opposite the escalators down to baggage claim
(03) 9310 3737
Mon – Fri 6:00am – 6:00pm
Sat 6:00am – 5:30pm
Sun 6:00am – 6:30pm

 

・Krispy Kreme(クリスピードーナツ)

カフェというかドーナツ屋さんですがとりあえずご紹介。

 

日本に進出したときに大行列ができたドーナツ屋です。(名駅で7~8時間待ちだったとか。。。)そこまで並ぶほどうまくない気はしますが、そこそこうまいですね。僕もたまに一人で日本に出張したときに、オーストラリアで待ってる家族へのお土産として買うのでとりあえず紹介しました。

 

ここは空港内に3か所ありますが、セキュリティ前はターミナル3にしかありません。コーヒーのお供にもってこいです。

 

T3
Before Security
Krispy Kreme has moved. New kiosk opening soon after security.
(03) 9338 4216
6:00am – 9:00pm

T1
After Security
After security in the main food court
(03) 9335 2405
6:00am – 8:30pm

T4
After Security
After security in the main food court
(03) 9338 4249
6:00am – 9:00pm

 

●巻きずし屋

 

・Sushi Sushi(すしすし)

オーストラリア全国チェーンの寿司屋さん。といっても変な巻きずしがたくさんあります(人参のすしとか(汗)。。。)ふつうにツナとか照り焼きチキンなどもあるので、ちょっと日本風のものを胃が欲しがってるなあと思う方はよいと思います。

T3
Before Security
Before security in the T2/T3 walkway on level 1
(03) 9330 0668
8:00am – 8:30pm

T4
After Security
After security in the main food court
(03) 9335 4854
8:00am – 8:30pm

 

・Noriba(ノリバ)

 

すみません。ここは見たことも聞いたこともありません。今度覗いてみます。

 

T1
After Security
After security in the main food court
(03) 9413 6200
10:00am – 6:00pm

 

●ファーストフード系

 

・McDonalds(マクドナルド)

説明するまでもありませんね。はい、「マック」です。実は僕自身空港に来ると、高確率でマックに行きます。カフェのサンドイッチは、いつ作った??っていう感じのものばかりですし、どこも一緒ですからね(コーヒーは別ですが)。寿司はこれから日本に行くのにわざわざ食べる必要ないし、で、残った無難なのがマックというわけで。。。

 

T3
Before Security
Before security in the T1/T2 walkway
(03) 9335 4702
Open 24 hours

T4
After Security
After security in the main food court
(03) 9338 7381
4:30am – 10:00pm

 

・Hungry Jack’s(ハングリージャックス)

アメリカとか日本だとバーガーキングという名前だったかと。。ここは空港内に2店舗ありますが、セキュリティ後にしかありません。

T1
After Security
After security in the main food court
(03) 9335 4427
5:30am – 8:00pm

T2
After Security
Terminal 2 after security near gate 3
(03) 9335 2877
Open 24 hours

 

6. メルボルン空港内にイソップのお店はあるの?イソップは買えるの?

 

ちょっと前までオーストラリアのオーガニックコスメと言えばジュリークでしたが、最近はAesop(イソップ)の方が人気が出てきているようです。特にAesopはメルボルンが発症ですから、メルボルンのお土産=Aesopという事なのかもしれないですね。

 

さて、メルボルン空港内のイソップのお店ですが、調べたところ、専門店はないですね。ただ、先日メルボルン空港に行った時に、2019年11月からショップがオープンするとの看板がありました。

 

ですからそれ以降に、メルボルン空港を使う方はイソップは免税で空港で買えます。

 

ちなみに、イソップと同様で日本人に人気のコスメ、ジュリークは専門店はないものの、空港内免税店のコスメショップで購入できます。ただし、専門ショップではないので、種類は限定されます。

 

どうしてもこの種類がほしい、とかある人はメルボルン市内のデパートにある専門ショップで購入することをおすすめします。(パスポートを提示すれば、メルボルン市内のショップでも免税価格で買えます)

 

 

7. メルボルン空港内のあるラウンジ。プライオリティパスは使えるのか?

 

Q:プライオリティバスってメルボルン空港で使えるの?

A:はい、使えます。

 

「しまった~」。実は僕自身プライオリティパスを手に入れてから、10回以上メルボルン空港を利用していますが、「メルボルン空港では使えないよね~」と勝手に勘違い。

 

ですから今まで一回も使ってきませんでした。

 

しかし改めて今回プライオリティパスの公式サイトで調べたところ、空港内6か所(ターミナル2で5か所、ターミナル4で1か所)でプライオリティバスを使えるラウンジ・レストランがある事が分かりました。

 

●メルボルン空港国際線(ターミナル2)内にあるプライオリティパス利用可のラウンジ

 

・The House

場所:ゲート10に向かって2階

飛行機出発時刻の3時間以上前なら入場可能。(3時間以上早く来いっていう事ですね)

※注意:プライオリティパス+$20ドルを支払う必要があるので注意

→実際に行ってみた感想はコチラ

 

・BAR PULPO BY MOVIDA

場所:ゲート4の向かい側

プライオリティパスの提示で$36ドル分の飲食が無料になる

 

・Cafe Vue

場所:免税店エリアを通り過ぎてすぐ

プライオリティパスの提示で$36ドル分の飲食が無料になる

 

・Plaza Premium Lounge

最長3時間まで滞在可能。2歳未満の子供は無料大人と同伴で無料になる

場所:ゲート9の近く

 

・The Urban Provodore

プライオリティパスの提示で$36ドル分の飲食が無料になる

場所:レベル1のゲート10および15の向かい側

 

●メルボルン空港国内線(ターミナル4)内にあるプライオリティパス利用可のラウンジ

 

・Rex Lounge

時間制限はなし。子供(12歳未満)がいる場合は2人まで無料になる

場所:ゲート30の近く

 

■最後に

 

ということで、今回ザッとですが、メルボルン空港に関する情報をお届けしました。僕自身知らなかった事もあり、結構勉強になりました(おっさんがジュリークとかイソップなんて気にしないですから(笑)。

 

メルボルン空港は、どんどん新しくなっていっているので、また新しい情報等がありましたら、随時更新していきますね。

シドニーのオペラハウスと並ぶオーストラリアの象徴、エアーズロック。実際に行ったことはなくても、テレビで見たことがある人も多いのではないでしょうか?

 

こんにちは、ガチ移住ブログのおっさんことあっきーです。今回は、2019年10月26日から登山禁止となるエアーズロックについてご紹介します。

 

■エアーズロックの基本情報

■20年前の登山経験

■アボリジニの住む村を訪ね芋虫を食べた体験談

■エアーズロックが登山禁止になった理由

 

■エアーズロックの基本情報

 

・正式名称 ウルル

・世界最大級の一枚岩

・1987年に世界遺産に登録

 

写真とかで見ると、砂漠の真ん中に岩がドーンと座っているように見えますが、実は地下に大部分が埋まっていて、氷山みたいな感じです。

 

地表に見えている部分は全体の10%以下なので、いかにでかい岩なのかがわかります。

 

■20年前の登山経験とアボリジニ村へ訪ねた記憶

 

僕は、2000年1月にエアーズロックへ行きました。当時一人でラウンドしてて、シドニーから出発しオーストラリアを半周している途中でエアーズロックに寄りました。

 

バックパッカーズホステルなどもあり、僕は当然お金がなかったのでそこに宿泊。ドミトリー(相部屋)だったので、汗臭い白人と一緒の部屋だったことを記憶しています。

 

エアーズロックに行ったのは1月で真夏。暑すぎて早朝のみ登山が許されていました。友達がツアーガイドをしてたので、そのツアーに参加。

 

まずはバスでエアーズの周りを一周。なぜか水が岩から流れ落ちてきて滝になってたり、その下に池があったり不思議な感じがしました。

 

で、実際の登山ですが、テンションが上がりすぎて走って登りましたね。若かったので全く疲れずあっという間に登頂。

 

頂上からの景色は絶景でしたね。20年たった今でも覚えているくらいですから。遠くの方にマウントオルガ(岩の群衆)が見えてそれもナウシカのような景色で感動しました。

 

実際エアーズロックの近くにはvalley of the wind(風の谷)と呼ばれる場所があって、その辺の景色がナウシカそっくりなので、おそらく宮崎駿監督はこの地をモデルにしたのではないか?と噂があります。(当時のワーホリ界では超有名な話だった)

 

■アボリジニの住む村を訪ね芋虫を食べた体験談

 

ウルル(エアーズロック)の近くには、アボリジニが住む村があり、そこを訪ねてくらしぶりを見るというツアーもあったので、おもしろそうなので参加して見ることに。

 

アボリジニの村といってもガチの野生の人たちではなく、いわゆる商用(要は商売で暮らしぶりを見せてくれる)ひとたちでした。

 

アボリジニの人たちが食べているものは全て自然からとれるもので、木の実とか葉っぱとかはもちろんのこと、アリとか芋虫も食べています。

 

で、これらの食べ物を体験で食べられることとなり、僕ともう一人の日本人の方が手をあげ、生の芋虫と焼いた芋虫、そして蜜アリを食べました。

 

感想ですが、

生の芋虫→卵の白身

焼いた芋虫→ピーナッツバター

蜜アリ→ちょっと酸っぱい蜂蜜

ってかんじで、まあまあうまかったです。

 

今食べるか?と聞かれれば絶対に食べませんけどね。。気持ち悪いし。。。あと、アボリジニアートなども見せてくれました。おばちゃんたちがニコニコしながら一つ一つのドットをキャンパスに書いていて、独特で面白かったですね。

 

アボリジニアートについては、また別記事にしますので、楽しみにしてといて下さい。

 

■エアーズロックが登山禁止になった理由

 

一言でいうと、『アボリジニにとって聖地だから』です。

 

いやいや、今までも聖地だったでしょ??って思われると思いますが、今までは無視され続けてきただけです。

 

最初はやっぱり観光のため(要はお金ね。。)に、アボリジニの人たちの願いは無視されてきたのですが、アボリジニの人々の人権や文化をリスペクトするという意見を無視できなくなってきたというのが実情です。

 

そもそも論ですが、白人の冒険家(キャプテンクック)がオーストラリアにきて建国してから約200年、アボリジニの人々は5〜6万年前から文化を形成している。

 

どちらの文化が尊重されるべきかは言うまでもありませんよね。

 

僕も当初はそんな事を考えた事もなかったですし、そんな事実も知らなかったので、まあ上に書いた通り喜びいさんでエアーズロックを駆け上がったわけですが、今となっては原住民の人たちの文化をリスペクトすべきだったかなあと思えるようになりました。

 

例えばですよ。ペリーが来航した時に伊勢神宮とか土足で入ってきたらどう思います?圧倒的な兵力で有無を言わさず無理やり制圧されたらどう思います?

 

っていうことをやられちゃったわけですから。。。当時はもちろん今とは違う価値観だったので、今更当時の事を言ったところでしょうがないっちゃしょうがないですけどね。

 

今回、聖地が元の人々の元に返ったので今後はそれをリスペクトして守っていくのが我々の役目で、次の世代にしっかりとつないでいきたいものです。

 

 

ガチ移住ブログのおっさんことアッキーです。現在一時帰国中ですが、台風19号ですごい被害が出てますね。

 

亡くなられた方が60人くらい、行方不明も多数、この数は日々増えています。長野では北陸新幹線が水没、鉄橋が川に流されたり、日本の各地で川が氾濫。。。

 

僕は今回一時帰国する際、シンガポール経由で来たのですが、シンガポールから東京に行く飛行機が台風により遅れ、その結果、シンガポールで一泊しました。

 

ということであまり経験することがない体験をしたので、このブログに記録しておこうと思います。

 

台風については、もちろん、オーストラリアにいるころから日本に迫っているというニュースを知っており、注視してました。

 

何せ僕が日本に到着するのが13日の朝、台風は12日の夜から13日の朝にかけて関東を直撃するという予報だったので。。。予定通りだと、台風が通り過ぎてから数時間後に僕が日本に到着するというまさにドンピシャのタイミング。どうなることやらと、一週間くらい毎日天気予報を見てました。

 

当日、シンガポール航空社員なら情報を持ってるかな~と思い、メルボルン空港でチケットを発行してもらう際、日本行きの飛行機はどうなの?遅れとかはある??と聞いたのですが、「あ~台風は昨日来たけど、もう今は大丈夫よ」(明日の朝日本に到着する予想なのだが。。。)といい加減なことを言われ、(こいつらに聞いても無駄だわ。。。シンガポール空港まで行けば何か情報はあるだろう)と思い、メルボルンでの情報収集はあきらめ。不安を抱えたままシンガポールに旅立ちました。

 

で、シンガポールに到着したのが夜の10時くらいだったのですが、飛行機を降りてからすぐ、空港のパネルで自分が乗る飛行機をチェック。

 

出発時間は再スケジュールとの案内を見ました。

 

ですが、時間が分からなかったので、空港のインフォメーションに確認しました。すると、次の日の朝出ることが分かりました。そうなると日本に到着するのは13日の夕方になりますが、まあしょうがないです。半分くらいは覚悟してたので。

 

で、そのことを知ったのが、シンガポール時間の夜の10時くらい。

次の日の朝、飛行機の出発が8時。

正味シンガポール滞在時間が10時間くらいだったでしょうか。

 

既にメル→シンガまでで8時間くらい。結構疲れてましたので、最悪空港で一晩明かすことになるのかな?とゾッとしたのですが、とりあえずもう少しましな案はないか?あがいてみようとちょっと考えてみました。

 

まず、試したのがトランジットホテル。シンガポール空港には、空港内にホテルがあって、時間単位で借りることができます。ただ、ホテルの場所がターミナルの一番端っこなので、行くと結構疲れます。

 

結果、結局空いておらず。この時点で半分空港内で一晩明かす事を覚悟。とその時、携帯にシンガポール航空からテキストメッセージが届いていることに気が付きました。何やら指定レストランでの食事は無料になるとのこと。

 

とりあえず、シンガポール航空のカウンターに食事券をもらいにいくことに。すると、食事券だけでなく、無料ホテルチケットももらえることになりました。そんなことメッセージには一切書いてませんでしたが。。。

 

とりあえずラッキーって思ったのですが、ホテルは空港の外にあるとのこと。一旦出国手続きが必要になります。その時点で時間は夜の11時近くになっていたので、ちょっと迷いました。

 

だってめんどくさいですよね。どうせホテルに行っても、朝6時には空港に来なければいけない。だとすると、数時間しか寝れないし、それなら空港のラウンジで寝たほうが良いのではないか?と一瞬考えました。

 

でも、メルボルンからシンガポールまで座りながら来たのに、また座って寝るのは大変です。たとえ数時間でも横になった方が疲れが取れるだろうと考え直し、ホテルに向かうことにしました。結果これが大正解。

 

出国手続きはめちゃくちゃ簡単で、出国カードを書いて、カウンターの人に渡すだけ。並んでいる人もいなかったので5分もかかりませんでした。

 

タクシー乗り場も空港の外にでたらすぐにあったので、簡単にわかりました。ちなみにタクシー代もシンガポール航空が出してくれました。

 

料金の支払い方法はホテルに着いたら、ホテルの人がタクシーの運ちゃんにお金を支払い、タクシー代とホテル代をまとめてホテルがシンガポール航空にチャージするというもの。

 

空港からホテルまではタクシーで20分くらい。初めての道でしたし、高速でしたから結構遠く感じましたね。次の日は日曜日だったので渋滞はないと思いましたが、朝早めに起きて空港に行くことを覚悟しました。

 

結局まあホテルで寝たのが夜の12時すぎ。朝早く起きなければいけないプレッシャーからか、2時半にが覚め(気が弱いおっさんです)、そのままそれ以上は寝れずにホテルを出る時刻に。。。

 

ちなみに帰りのタクシー代は自分で支払い、空港でシンガポール航空に現金をもらいました。

 

まあ、それでもやはりシャワーを浴び、少しの時間でも横になったことで、空港で寝るよりもだいぶましだったと思います。意外と体は疲れていませんでした。

 

どこかの修学旅行生(何とか国際学校のア●生徒と●カ先生)が飛行機出発時刻を過ぎてからだらだら乗り込んできて、1時間くらい遅れましたが飛行機は無事出発。そのまま無事に日本に到着することができました。

 

とまあ、僕も今回のでかい台風の影響を軽く受けた一人となったわけです。でもまあこればかりは自然災害ですからしょうがないですね。

 

あとこれは、シンガポール航空だからホテルとか食事とか出ましたけど、これジェットスターじゃ一切出ませんからね。ジェットスターとか他の格安航空会社に乗った人はもっと大変だったのではないかな?と思います。

 

最後になりますが、まだまだ被災地域の復興に時間がかかりそうですので、早く普通の暮らしに戻れるように祈っています。

  1. こんにちは、ガチ海外移住生活ブログのおっさんことあっきーです。今回は、”メルボルン空港で初めてラウンジを使ってみた”という記事を書きます。
  2.  
  3. メルボルン国際空港(MEL)ではプライオリティパスが使える空港ラウンジがいくつかあります。

 

実は僕は数年前からプライオリティパスを持っていましたが、ほとんど使うことなく何度も飛行機に乗っていました。

 

というのもメルボルン空港でプライオリティパスが使えることを全く知らなかったんです。ですから、今回がメルボルン空港での初ラウンジになりました♪

 

※尚、今回の記事は、内容上、”エアポート投稿おじさん”的な感じになってますのでご注意ください(笑)。

 

■目次

1. メルボルン空港内でプライオリティパス利用可のラウンジ

 

メルボルン空港内には”プライオリティパスが使えるラウンジ”が全部で6つあります。

 

●ターミナル2内にあるプライオリティパス利用可ラウンジ

 

1.The House

場所:ゲート10近くのエスカレーターを上がったらすぐ

飛行機出発時刻の3時間以上前なら入場可能。(3時間以上早く来いっていう事ですね)

※注意:プライオリティパス+$20ドルを支払う必要があるので注意

 

2.BAR PULPO BY MOVIDA

場所:ゲート4の向かい側

プライオリティパスの提示で$36ドル分の飲食が無料になる

 

3.Cafe Vue

場所:免税店エリアを通り過ぎてすぐ

プライオリティパスの提示で$36ドル分の飲食が無料になる

 

4.Plaza Premium Lounge

最長3時間まで滞在可能。2歳未満の子供は無料大人と同伴で無料になる

場所:ゲート9の近く

 

5.The Urban Provodore

プライオリティパスの提示で$36ドル分の飲食が無料になる

場所:レベル1のゲート10および15の向かい側

 

●ターミナル4内にあるプライオリティパス利用可のラウンジ

 

6.Rex Lounge

時間制限はなし。子供(12歳未満)がいる場合は2人まで無料になる

場所:ゲート30の近く

 

※(注)その他まだまだ、各航空会社のラウンジ等もありますが、とりあえず今回はプライオリティパスが使えるラウンジのみをご紹介しています。

2. 今回使ってみたのはここ

僕が今回使ってみたのは、上で最初にご紹介している「The house」というラウンジです。ここはプライオリティパスだけでは入場できない唯一のラウンジで、入口で$20ドルの支払いが必要です。

 

ちなみに、上で紹介した他の5つのラウンジに関してはプライオリティパスだけで入場、または飲食が可能です。もちろん無料のほうがいいんですけど、記念すべき初ラウンジってことで、まあいいかと。

 

また、ここは+20ドルかかるということで、もう少し高級感があるのかな?という期待感もあり、今回は使ってみることにしました。今度日本に行くときはプライオリティパスがあれば無料で使えるラウンジも使ってみるつもりです。

 

・行き方

 

セキュリティを通り、出国ゲートを過ぎると免税店などのショップが並んだ場所に来ます。そのままゲート10の方に向かってください。

 

ゲート10の近くにエスカレーターがあるので、エスカレーターで上に上がります。上がったら目の前にあります。

 

・入場

受付に念のためプライオリティパスが使えるか確認。ひょっとしてアホな受付だったらプライオリティパスだけでOKなんじゃないか?と期待しつつ確認したのですが、しっかり20ドル取られました。(僕がアホでしたね。。。)

 

また、プライオリティ+20ドルで来る人が少ないのか、入場手続きに結構時間がかかりました。

 

3. ラウンジ内部(設備)について

 

写真の通り、かなりゴージャスです。レストランとその周りに休憩できる椅子、パソコン作業ができるテーブルなどもありました。

 

利用している人はこの日はほとんどいませんでした。僕が入場した時には2~3人が利用しているだけ、あとから10人くらい来ましたけど、それでもガラガラでしたね。

 

トイレもシャワーもゴージャスでしたよ。ホテルっぽかったです。

4. ドリンクメニューはこんな感じ

 

オレンジジュース、アップルジュース、パイナップルジュース、あとはコーヒー紅茶が勝手に飲めます。

 

5. 食事のメニューはこんな感じ

 

写真のようなビュッフェ形式の軽食(サラダ、タイカレーなど)のほか、デザートとしてクッキーなども置いてありました。

 

写真は僕が食べたタイカレーっぽいもの。

 

 

また、普通にレストランメニューも無料で食べられます。僕が失敗したのはレストランメニューがあるという事実をタイカレーを食べちゃってから知ったということ。(しまった~)

 

お腹がいっぱいでそれ以上食べられなかったので、レストランメニューはパスしました。メニューには、バーガーとか魚、肉料理、サラダ、スープなど10種類くらいありました。

 

6. このラウンジの全体的な感想

フライト前にゆっくりしたい人にはもってこいの場所でした。ゲート前の椅子だと、座り心地も悪いですし、落ち着かないですよね。

 

でもここは、高級カフェのような雰囲気でゆっくりできます。

 

ただ、ネックは20ドル。これを払う価値があるかどうか?ですが、僕はいまのところ正直ないと思いました。とりあえずここが初めてのメルボルン空港でのラウンジなので、他と比べてから再評価したいと思います。

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