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メルボルンで最悪のホテルの中を見た話

【2021.12.8】

 

こんにちは。

 

デルタが落ち着いたと思ったら今度はオミクロンで国境が閉鎖されています。まいったな~。

 

でも国内は、コロナ新規患者の勢いは収まりませんが、どんどん制限が解除されており、通常の生活を取り戻しつつあります。

 

そんな中、先日自分の身に起こった嫌な(ある意味貴重な)体験談を書きたいと思います。

 

■メルボルンで最悪の評判のホテルを見たきっかけは?

 

先日メルボルンに用事があり、ホテルを予約しました。ホテルの名前は、「コンフィー キュー アパートメンツ」場所はKewという場所で、シティに近くとても良い場所です。口コミでの評判も悪くなく、値段も安かったので、予約サイトのアゴダで予約をしました。

 

宿泊当日となり、そろそろチェックインとなるころ、ホテルから連絡が。。。

 

「Plumming issueで予約している部屋が泊まれなくなりました。姉妹ホテルを提供します」とのこと。

 

とりあえず、予約していたホテルに行き、姉妹ホテルの住所を教えてもらったところ、場所がセントキルダでした。

 

で、行ったのですが。。。

 

■見た目がやばい。廃墟っぽいぞ。。。

 

ホテルの名前は「Redan Apartments」

 

ロケーションは、おしゃれなショップが立ち並ぶチャペルストリートの近く。それほど悪くはありません。しかし、ホテルに着いた瞬間。。。第六感的なものが走りました。

 

「やばくないか?」

 

でも、こっちの家は外見は悪くても中はおしゃれにリノベーションしてあることがあるので(若干の期待)、とりあえず中を見ました。で、中に入ったら。。。

 

「もっとやばくね?」

 

しかしながら、すでに夕方で今更ほかのホテルを探すのもめんどくさかったので、部屋を見ることに。。。

 

 

(写真だとやばさが半分も伝わらないと思います。がとにかく不潔でした。)

 

シャワーとかトイレは気分が悪くなるので、写真にも取ってないです。が冷蔵庫の中は撮影しときました。(記念に。。。)

 

 

黒カビがあちこちに。。。

 

でもまだこの時点でも、夕方過ぎの時間帯だったので泊まるつもりだったんですね。しかし、食後にこのホテルの口コミ評価を見てみると。。。

 

【トリップアドバイザーの評価】★1つ

 

109のレビューのうち、最悪が95って。。。(逆に関心するわ)

 

【booking.comの評価】10点満点中3.2点

 

 

【なんと、夕方のTVニュース9newsでも放送】

 

St Kilda 'hell hole' apartments labelled most disgusting accommodation ever

 

【そして大手新聞のAgeにも掲載】

 

Horror Hotel Guests slam St Kilda accommodation

 

ある意味有名だったんですね。。。

 

■口コミを見た時点でホテルをキャンセルすることを決意

 

ごはんを食べた後で口コミを見たので、その時点で午後7時20分。

 

それからホテルを探したら、運よくいくつか候補が見つかったので、このホテルのレセプションに行き、キャンセルしたいとの旨を伝えました。

 

■アゴダで予約のため、キャンセル料金はフルで支払われず。

 

結局105ドル支払い、帰ってきたのは60ドル。僕が何か悪いことしたのかな??って思いましたが、夜になってから、ジャンキーっぽい人達もワサワサ部屋から出てきてたので一刻も早くホテルを出たく、泣く泣く妥協することに。。。

 

■後日Worst hotel in Melbourneで検索してみたら。。。

 

なんと、1位を獲得(おめでとうございます。。パチパチパチ)。マジですごいな。

 

 

 

いやー貴重な経験させていただきました。しかしギリギリでしたが泊まらなくてよかったです。

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オーストラリアビクトリア州地方都市魅力度ランキング

【2021.10.14】

 

こんにちは。移住ブログのおっさんです。

 

先日、たまたま日本のテレビを見ていたら都道府県魅力度ランキングというのをやってたのですが、面白かったのでオーストラリアでもやろうと。。。完全におっさんの独断と偏見です。

 

※ちなみに日本のランキングに対して群馬県知事が猛抗議したそうですね。北関東の3県が12年連続で最下位争いをしているそうで。またランキングの統計にも疑問点があり、法的措置も辞さないのだとか。。。いや、そこまでマジになる案件なのかなあ??と北関東出身のおっさんの独り言でした。(逆にネタにして笑いをとろうよ。。。)

 

■ビクトリア州地方都市魅力度ランキング

 

さて、本題。オーストラリアの都市ランキングを検索すると、大体シドニー、メルボルン、ブリスベンとかそういう大都市が多くて正直つまらないですよね。(大体シドニーが1位だし)

 

ということで、今回ランキングには、Capital Cityは入れていません。(入れたら1位はパースに決まっとる。。。)

 

また、僕自身ビクトリア州に住んでいるので、とりあえずビクトリア州に絞りました。僕自身、実際に住んでみたいなあという地方都市を選んでいます。

 

 

第1位:Geelong

人口でいうとメルボルンに次ぐビクトリア第二の都市です。僕が移住してきた2006年ごろと比べると、かなり街の規模がでかくなりました。(地価もむちゃくちゃ上がってます。)

 

ポートフィリップ湾に面した穏やかな海沿いでフィッシュアンドチップスを食べると、何もしてないのに優雅な気分に浸れます。あの海沿いは散歩してるだけで、「なんていい街なんだ~」と感傷に浸れます。

 

第2位 : Torquay

Geelongに近い街で外海に面しています。波が荒く、サーファーには人気の地方都市です。僕も数回行ったことがありますが、あの雰囲気は唯一無二です。

 

ビーチがあるだけで、他には何もないのになぜか魅力的な街。「あ~住んでみたい」

 

第3位 : Warrnambool

野生のクジラが岸から見えるグレートオーシャンロードの奥の静かな地方都市。メルボルンまで250kmくらい、車で行くと3時間くらいかかるので、なかなか行けない。その孤立具合がまたいい感じです。

 

大都市から離れてのんびり隠居生活をしたいという人に今かなり人気の街ですね。僕の知り合いも隠居後にこの街に引っ越しました。僕は今年の年末にも行く予定で、すでに宿も予約済です。

 

第4位 : Frankston

メルボルンからすると田舎で何もない。でも僕のように田舎街に住んでいる人からすると十分都会で魅力的な地方都市です。

 

海に近い街の中心にモールがあってレストランが立ち並び、外のテーブルで食事をしている人々の雰囲気がまたいいんですよ。時々子供のテニス大会で行きますが、いつも行くのが楽しみです。

 

第5位 : Queens Cliff

べラリン半島の先端にある小さなかわいい雰囲気の街。モーニントン半島に行くフェリーの発着場があります。

 

フェリーの発着場で食べるフィッシュアンドチップスがまたうまい。フェリーにのってビクトリアの涼しい風を浴びながらモーニントン半島にお茶しに行く。「なんで贅沢なひと時なんだ~」(ちなみにフィッシュアンドチップスぱっかり食べてません。。)

 

ということで、ビクトリアの魅力的な地方都市でした。これらの都市は今後も何度も訪れると思います。他にも良い地方都市があったら教えてください。

日本はなぜコロナ患者が劇的に減ったのか?オーストラリアとの違いとは?

【2021.10.13】

 

こんにちは、オーストラリア在住15年目のおっさんです。

 

最近日本のテレビを見まくっていますが、驚いたのがコロナ患者が劇的に減っていること。東京で50人以下って、、、ロックダウンが数か月続いてるけど1000人以上もいるメルボルンでは信じられない数字です。

 

■日本のワクチン接種率

1回:74.2%

2回:65.0%

(数字は人口比)

 

■オーストラリアのワクチン接種率

1回:70.2%

2回:52.1%

(数字は人口比)

 

日本のほうがワクチン接種率が高いですが、それほどの違いがオーストラリアとあるとは思えません。エッセンシャルワーカーがワクチン義務化されたので、ここからオーストラリアがグーンと伸びていくはずです。

 

■日本は抗体を持った人がもっとたくさんいるのでは?(おっさん説)

 

日本は去年から自粛政策はしてきたものの、ロックダウンは一度もやらなかった。だから数字では表れていないけど、本人も知らない間にコロナに感染し、無症状や軽度で済んだ人が多いのでは?

 

無症状や軽度なので、病院にもいかない。だから数字には表れないけど、抗体は持っているという人がたくさんいて、ワクチンを打たなくてもコロナウィルスに抵抗できているのではないか?

 

自然に免疫を持った人+ワクチンを接種した人(重なる人も多いでしょうけど)を合わせたら、抗体を持っている人が90%を超えているのでは?

 

つまり集団免疫が出来上がってきたのではないか?

 

それに加えて、もともと日本人はマスク、手洗いなど基本的な衛生観念があるため、コロナの波が終息してきてもそれを怠ることなく続けている。(外国だとすぐ油断してパリピみたいになっちゃうからね。。。)

 

■オーストラリアの場合

 

オーストラリアはずーっとロックダウンをしているので、コロナにかかる人が少なく、自然に免疫を持った人もあまりいない。

 

つまり、オーストラリアのワクチン接種率はそのまま抗体を持った人として数えていい。オーストラリアが集団免疫でウィルスを終息させようとしたら、ワクチン接種しかない。

 

というのが現状のオーストラリアなのではないか?

 

■僕の説が正しければ

 

僕の説が正しければ、もう日本には波は来ません。ワクチン接種も今より進みますからなおさら来ない環境になるはずです。もし、来たとしても今の波よりもかなり小さくなるはず。

 

テレビでは「寒くなったらまたコロナの波が来るよ。(だから油断するなよ)」って盛んに言われていますけどね。(確かに油断してはいけないですけど)

 

もっと世界に目を向けて、ワクチン先進国のイスラエルとかイギリスを見ると、また現象が異なるので、そっちを考え出すと正直よくわからなくなりますけどね。

 

今回の日本の終息の仕方を見ると、ひょっとしたら自然免疫+ワクチンというのが最強なのかもしれないですね。だとすると、日本の政策は全く間違ってなかった(結果論ですが)。ワクチンだけに頼っている国は自然免疫も必要なので、終息するまでに結局時間がかかることになりますね。

 

このおっさん説が正しいかどうかはあと数か月もすればわかることなので、検証したいと思います。

 

上記は、まったく医学の知識もへったくりもない中年おっさんの個人の見解です。

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ビクトリアでワクチンが義務化|違反したら罰金870万円

【2021.10.12】

 

こんにちは。移住ブログのおっさんです。

 

ワクチン接種率が高まってきているオーストラリアは、少しづつ制限が解除されてコロナ前の生活に向けて少しづつ進んでいます。(まだほど遠い道のりですが)

 

そのワクチン接種率を加速するため、先日ビクトリア政府はエッセンシャルワーカーに対して、ワクチン接種の義務化を行いました。

 

■ワクチン接種の義務化とは?

 

今回のワクチン義務化は、すべての人に対する義務化ではなく、エッセンシャルワーカーに対してのみです。

 

エッセンシャルワーカーというのは、パン屋さん、スーパー、食料品店で働く人や学校、薬局、ニュースエージェント、郵便局などの公共の場所で働く人、また、ドクターや看護師、公務員などなど、その職業がなければ生活が成り立たなくなる場所で働いている人の事を言います。(Food, Transport, Public, Health関連の人々ですね)

 

エッセンシャルワーカーに対してのみ義務化されたわけですが、業種が広いのでその人数はかなりの数になることがわかります。

 

その人たちに対して、10月21日までに1回目のワクチン、11月26日までに2回目のワクチンを終えなければ、仕事をやってはいけませんという通達がありました。

 

簡単にいうと、

期日までにワクチンを打つ

→そのまま働ける

 

ワクチンを打たない

→働けない。つまり仕事をくびになる

 

ということです。

 

■これってすごくないですか?罰金800万越え

 

ワクチンを打つ、打たないは個人の判断ではなく、政府が決めると。。。僕個人的にはワクチン2回接種を済ませているので、別にどっちでもいいですけど、正直オーストラリアがここまで選択の自由がない国だとは思いませんでした。

 

あ、ちなみにオーストラリアではルールと同時に罰金も決まりますが、もし、エッセンシャルワーカーがワクチンを打たずに働いているのが見つかったら、、、

 

個人に対して2000ドル程度(17万円程度)

会社に対して109000ドル程度(870万円程度)

 

の罰金がかけられます。

 

■ワクチンパスポートの導入

 

オーストラリアでは、スーパーや薬局の入り口にQRコードがあり、来た人はすべてスマホでQRを通すことが義務付けられています。

 

そのアプリが最新のアップデートで、ワクチン接種済かどうかをデジタルで管理できるようになりました。つまり、どこへ行くにもワクチンを打った人、打ってない人が一目瞭然になります。

 

今後は、ワクチンを打ったか、打ってないかで行動制限にどんどん差がついてくることでしょう。そうでなければ、そもそもこんなことする必要はありません。

 

■理想と現実の乖離

 

理想的には、ワクチンは自分で接種するかしないかを決める。その個人の決定によって、生活しずらくなったり、差別が起こらないようにするというのが自由で民主主義の世界のはずですが、こんなお花畑的な理想論を語ってもしょうがないです。

 

現実は、ワクチンを打たなければ

職業選択の自由がない

海外旅行に制限が出る

行動制限がより厳しい

などなど、かなり生活に支障が出ます

 

ですから良し悪しは抜きにして、現実問題として、僕にとっては「オーストラリアではワクチンを打たない選択肢はない」というお話でした。

 

【2021.10.13追記】

オーストラリアの警察官がワクチンの義務化に反対して辞職するというニュースを見ました。そうですね、自分の信条に合わないなら文句言いながらやるよりもどんどん辞めたらよいのではないかと思います。

 

これからこういう人がどんどん出てくると思います。実際に僕が働いている会社でもワクチンを打ちたくないから辞めるという人もいますし。

 

上で職業選択の自由はないと書きましたが、辞職して新たな道を探すというのも職業選択の自由かなと。

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