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カテゴリー:オーストラリアの観光情報

オーストラリアの観光情報をお届けしています。

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【2022.1.17】

 

こんにちは。

 

全豪オープンが今日から始まりました。ジョコビッチのワクチン接種問題で昨日まですったもんだしていましたが、結局ジョコビッチは帰国。No.1シードが出られない状況になりましたね。

 

僕は家族や自分を守るメリットのほうが高いと思っているので、接種が自由であってもすると思いますが、一方で個人的にはワクチン接種は個人の問題で、ワクチンを接種してないと、●●できない、という事には反対です。(自分は打つけど、打つかどうかは個人の自由というスタンス)

 

■ジョコが強制出国になった理由

 

オーストラリア社会は自由なように見えて実は結構ルールが厳しく敷かれています。特に今回のワクチン接種に関しては、ワクチンをいつまでにしないと、出社できないというルールを作り、人々に強制的に打たせています。(本当に首になっちゃいますから。。。)

 

もちろん反対派もいます。

 

去年の後半にはメルボルンで大規模なデモが行われましたし、今でも反対派は少数ですがいます。しかしながら、大多数の人はワクチンの効果や必要性を理解しており、何かの会場に入るときには、ワクチン証明を見せるというのは、常識として定着してきました。

 

こんな社会ですから、世界No.1のテニスプレーヤーだからワクチンが免除された。。。というようなことが起こると、それこそ大規模デモが起こりますし、オーストラリア政府の合理性が全くなくなります。

 

ワクチンをいつまでに打つように、、、というルールを作っても、「ジョコビッチの件はどうなんだ。。。」という件が必ず持ち出されますし、「彼はお金持ちでセレブだから免除された。。。世界No.1だったらなんでもできるのか??」など、ある意味ジョコに対する嫉妬心から出てくる感情をぶつけてくる人も出てくることでしょう。(彼は血のにじむような努力を積み重ねた結果、今の地位にいるんですけどね)

 

例えば、ジョコ一人がワクチンを接種してないからと言って実際にコロナが広まるかといえば、それは彼がワクチンを接種している・していないとはそれほど関係ないですよね。

 

入国時の書類に不備があったという話ですが、きちんと訂正すればいい話ですし、通常罰金程度で済むのではないか??と思います。

 

結局は、ワクチン接種をしている他の選手への示し、また、政府が今進めているワクチン政策の合理性をオーストラリア国民に示すために、ジョコは帰国になったのだと思います。

 

僕の周りには、「ジョコが嫌いだから別に出場しなくてもいい。」っていう人が多いですし、彼が出場しなくても魅力的な選手はたくさんいますから、まあいいですけども。

 

■今年もテレビ観戦

 

去年はコロナのせいで、全豪オープンに行けませんでしたが、今年こそ。。と思っていた矢先にオミクロンの流行や、子供たちのワクチン接種なども重なり、結局今年もテレビ観戦することになりました。

 

まあしゃーない。フィッシュアンドチップス食べてビールでも飲みながら見ますか。。。

【2021.10.14】

 

こんにちは。移住ブログのおっさんです。

 

先日、たまたま日本のテレビを見ていたら都道府県魅力度ランキングというのをやってたのですが、面白かったのでオーストラリアでもやろうと。。。完全におっさんの独断と偏見です。

 

※ちなみに日本のランキングに対して群馬県知事が猛抗議したそうですね。北関東の3県が12年連続で最下位争いをしているそうで。またランキングの統計にも疑問点があり、法的措置も辞さないのだとか。。。いや、そこまでマジになる案件なのかなあ??と北関東出身のおっさんの独り言でした。(逆にネタにして笑いをとろうよ。。。)

 

■ビクトリア州地方都市魅力度ランキング

 

さて、本題。オーストラリアの都市ランキングを検索すると、大体シドニー、メルボルン、ブリスベンとかそういう大都市が多くて正直つまらないですよね。(大体シドニーが1位だし)

 

ということで、今回ランキングには、Capital Cityは入れていません。(入れたら1位はパースに決まっとる。。。)

 

また、僕自身ビクトリア州に住んでいるので、とりあえずビクトリア州に絞りました。僕自身、実際に住んでみたいなあという地方都市を選んでいます。

 

 

第1位:Geelong

人口でいうとメルボルンに次ぐビクトリア第二の都市です。僕が移住してきた2006年ごろと比べると、かなり街の規模がでかくなりました。(地価もむちゃくちゃ上がってます。)

 

ポートフィリップ湾に面した穏やかな海沿いでフィッシュアンドチップスを食べると、何もしてないのに優雅な気分に浸れます。あの海沿いは散歩してるだけで、「なんていい街なんだ~」と感傷に浸れます。

 

第2位 : Torquay

Geelongに近い街で外海に面しています。波が荒く、サーファーには人気の地方都市です。僕も数回行ったことがありますが、あの雰囲気は唯一無二です。

 

ビーチがあるだけで、他には何もないのになぜか魅力的な街。「あ~住んでみたい」

 

第3位 : Warrnambool

野生のクジラが岸から見えるグレートオーシャンロードの奥の静かな地方都市。メルボルンまで250kmくらい、車で行くと3時間くらいかかるので、なかなか行けない。その孤立具合がまたいい感じです。

 

大都市から離れてのんびり隠居生活をしたいという人に今かなり人気の街ですね。僕の知り合いも隠居後にこの街に引っ越しました。僕は今年の年末にも行く予定で、すでに宿も予約済です。

 

第4位 : Frankston

メルボルンからすると田舎で何もない。でも僕のように田舎街に住んでいる人からすると十分都会で魅力的な地方都市です。

 

海に近い街の中心にモールがあってレストランが立ち並び、外のテーブルで食事をしている人々の雰囲気がまたいいんですよ。時々子供のテニス大会で行きますが、いつも行くのが楽しみです。

 

第5位 : Queens Cliff

べラリン半島の先端にある小さなかわいい雰囲気の街。モーニントン半島に行くフェリーの発着場があります。

 

フェリーの発着場で食べるフィッシュアンドチップスがまたうまい。フェリーにのってビクトリアの涼しい風を浴びながらモーニントン半島にお茶しに行く。「なんで贅沢なひと時なんだ~」(ちなみにフィッシュアンドチップスぱっかり食べてません。。)

 

ということで、ビクトリアの魅力的な地方都市でした。これらの都市は今後も何度も訪れると思います。他にも良い地方都市があったら教えてください。

こんにちは。ブログのおっさんです。

 

コロナの影響で全豪オープンの開始日が通常より3週間遅れて2月8日からになりました。先週くらいからテニス選手は大会側が準備したチャーター機で続々とメルボルン入りしています。

 

■またもや錦織選手が危機に

 

去年の全米オープン前にコロナに感染し、出場を断念した錦織選手でしたが、ここメルボルンでも同じ飛行機に乗っていた人がコロナの陽性結果がでたとのことで、ホテルに2週間缶詰になりました。

 

これは錦織選手だけではなく、70人を超える選手も同様の処置をされており、選手からは不満の声が上がっていますが、ビクトリア州のダニエルアンドリューからは、「隔離に関するルールは変更しない。」との声明が出ています。

 

■テニスへの影響?

 

私の息子(小学生)もテニスをしていますが、2週間テニスの練習をせずにいきなり大会に出たら、かなりボロボロになることは容易に想像がつきます。

 

もちろん小学生のテニスとトッププロのテニスを比べることはできませんが、これは選手にとって計り知れないダメージがあるのではないでしょうか?

 

全員が全員隔離に入っているというならまだしも、選手の一部だけ隔離、他の選手は練習ができるという環境はかなりアンフェアな気がします。

 

■メルボルンはコロナには厳格な対応をしてきた

 

とはいえ、メルボルンのあるビクトリア州はオーストラリアで最大の感染者数、感染死者数が発生したため、去年からかなり厳格な対応をしてきました。

 

もし今回の件を受けて、ビクトリア州がテニス選手に関してルールを変更するようなことがあればそれこそ政治家の威信にかかわります。

 

■テニス選手に甘いという声も多々

 

オーストラリアは、海外から来たすべての人に対し、2週間の隔離処置をしています。つまり、現在の錦織選手の状況は、一般人への対応と同様です。

 

しかしながら、全豪オープンに来たテニス選手に関しては、2週間の隔離期間中も5時間の外出と練習が認められているので、そもそもテニス選手には甘いというのが現実。

 

加えて、隔離処置がある状況のため、隔離を受け入れるスペースに限りがあり、海外に住んでいる数万人のオージーが帰国できないという状況でもあります。

 

こんな中、

「自国民は帰国できないのに、テニス選手は受け入れるのか?」

「なぜ2週間の隔離中に5時間外出できるの?おかしいでしょ?」

などの声が多々出ている。。。

 

ここで、ビクトリア州が、コロナ感染者と同じ飛行機に乗っていたテニス選手を特例で外出を認めよう。。。ってなったら、まあどうなることか?

 

■個人的な意見

 

僕は、毎年全豪オープンを会場まで見に行っているほどテニスファンです(近いというのもある)ので、最高のパフォーマンスをしてもらうために、何らかの特例措置を講じていただきたいです。

 

特に錦織選手のように、一度コロナにかかり復活している選手については、免疫もできているのでそれほど問題ないのではないかと思います。

 

条件としてはいろいろ考えられますが、

・一度コロナにかかって復活しているもしくはワクチンを接種した。

→抗体があると判断

・PCR検査を毎日受けてすべて陰性である

・熱などの症状がない

これくらいすれば大丈夫なのではないでしょうか?

 

本当にコロナに対し厳格に対処するというのであれば、無観客にすべきではないかと思いますね。たまに白人政治家の正義面した発言を聞くとムカつくことがありますが、今回もそうでしたね(笑)。

 

ジョコビッチの緩和措置の要求に対して、「発言は自由だが我々はルールの変更はしない。。。」みたいな。。。

 

まあ、そのおかげでオーストラリアは今は日常生活が日常に戻っているというのもありますが。。。。

 

何とも複雑な気持ちですね。

【2020.9.2】

 

こんにちは。移住ブログのおっさんです。

 

USオープンが始まりました。錦織選手は直前にコロナにかかり出られないものの、西岡選手をはじめとする日本人選手、大坂なおみ選手も出場しますので楽しみですね。

 

大坂選手といえば、USオープン直前のシンシナティオープンで黒人男性が白人警官に射殺された事件を受けて、試合をボイコットしようとしたという、、、ちょっとしたハプニングがありました。

 

結局テニス主催者側が大坂選手の意向を汲んで1日全試合を停止することにしました。それを受けた大坂選手が試合に出ると表明。結局準決勝は勝利したものの、決勝戦はケガのため棄権をしました。

 

これについては、とやかく言ってもしょうがないですが、亡くなってしまった男性の話だけでなく、かなり根深い問題がアメリカ社会にはあるのだな。。。と思いました。

 

まあ、色々と議論はありますが、とにかく頑張ってUSオープンで結果を出してほしいです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回は2021年1月に開催予定の全豪オープンの話。果たして無事に開催されるのか?伝染力が高いウィルスが世界に蔓延しているという前例のない状況の中でどのように開催されるのでしょうか?

 

■観客を入れての開催は?

 

1. 非常事態宣言は全豪オープン中も続く

 

2020年9月2日現在、メルボルンはコロナの第二波によりステージ4のロックダウン中。そしてつい先日、6ヵ月の非常事態宣言の延長を州議会で可決しました。

 

つまり、全豪オープンは非常事態宣言中に開催されることになります。

 

2. 国際空港は2021年1月までにはオープンしない

 

この状況の中で1月までにオーストラリアの出入国が自由になるとは思えません。ですから海外から全豪オープンを見に来るということはほぼ不可能です。

 

あるとすれば、ニュージーランドのように国として確実にコロナの影響をもたらさない国から来た人。

 

もしくは、その時までにワクチンが開発されていて、ワクチンを打った証明ができる人のみ入国可能という。。。でもワクチンについては現実的に非常に難しいですよね。

 

3. 国内でどのくらい終息するか?

 

メルボルンでは今第二波が発生中ですが、その他の州ではNSW州で多少、QLD州で若干のクラスターがある程度です。ロックダウンをしているだけに国全体では割と優秀です。

 

もし、このまま国内が終息するということであれば、オーストラリア国民は観客として見に行くことが可能かもしれません。そうなることを切に願っています。

 

■全豪オープン2021はこうなる

 

こんな感じで運が良ければ、ニュージー国民とオーストラリア国民のみが観客として会場入りを許されるという状況になりそうです。それでも人数制限はあるでしょう。

 

運が悪ければ、無観客という状態で開催されることになります。現実的には今後第3波が来た時点で無観客が決定すると思います。

 

ワクチンの開発も進んでいるでしょうが、あと4か月程度ですから1月の開催までに、ワクチンが普及するのはほぼ無理ですね。

 

ワクチンの普及は東京オリンピックの時期くらいになるでしょうし、東京オリンピックもちょっと心配ですね。

 

■これだけは避けたい

 

アメリカの感染者数は600万人を超えていることに不安を感じた1位のバーティ、ナダルなど、多くのスター選手が今大会に出ていません。

 

仮に第三波が来たとしても、12末までには終息させないと、USオープンのようにスター選手が出てこない可能性もあります。

 

正直それはつまらない。それだけは避けたい。ま、バーティは出るでしょうけど。

 

選手目線の不安要素という点では、アメリカやヨーロッパに比べ、オーストラリアはかなりリスクが低いと感じると思いますが、なにせ今ロックダウン中のメルボルンが開催地ですから、若干の不安を感じます。

 

錦織選手もぜひオーストラリアンオープンには出てほしいですね。

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