カテゴリー:生活について

【2020.7.30】

 

こんにちは。移住ブログのおっさんです。

 

今日は「あ~あ」っていう話です。

 

■ビクトリア州で723人の新規コロナ患者が発生

 

いきなり増えました。

 

本日の発表で、最高記録の723人の新規患者が出ました。マジか~。ロックダウン3週間後にこの数字が出るとは僕自身予想してませんでした。今回は季節が冬ということもありそう簡単には終息しないようですね。

 

■田舎でもマスクの着用が義務になったもちろん罰金も適用

 

その723人の記録が出た時に発表されたのが、ビクトリア全体でマスク着用を義務化すること。スタートは8月3日の深夜0時から。

 

今まで全然マスクなんて言ってなかったのに、いまでは全員が「マスクマスク」。また品不足になるか~と思っていましたが、意外とみんな手作りのマスクを着用していてお店になかったら並んで買うよりも作ればいいか~くらいの感覚でいます。

 

その点ではパニック買いしなくても済みそうなので良かったですね。

 

このマスク着用義務ですが、もし警察にマスクをしてないところを見つかったら、罰金200ドルです。こんなんで捕まったら結構痛いですね。

 

さらにこのタイミングで、車内で携帯を使っていることを監視できるカメラを実験的にメルボルンで使い始めるという発表もありました。

 

もうなんだか、コロナで失った財政を少しでも罰金で補おうという根端が見え見えですね。まあ危ないからどんどん取り締まってもらっていいんですけどね。

 

■もう少し冷静に対応を

 

ロックダウン3週間でもなかなか終息しないどころか、逆にどんどん新規患者が増えていっている現状をどう見る?ってところですが、今ビクトリア政府は、締め付けを厳しくすることで終息させようとしています。

 

警戒レベルを上げる

ロックダウン

メルボルンでマスク着用を義務化

ビクトリア全体でマスクの着用を義務化(今ココ)

 

で、その次は???

 

ビクトリア州全体でロックダウンでしょうね。

 

そうなってほしくはないですが、オーストラリア政府、ビクトリア政府のこれまでの流れを見ると、他の政策をとるよりもどんどん規制を厳しくする方向に行くでしょう。

 

■他にどんな方向性が??

 

まず方向性を決める前に、いろんな情報をもっと出してほしいですし、マスコミでも取り上げてほしいです。これはコロナのパンデミックが始まった当初から言われていますが、「正しく恐れるために」はいろんな情報が必要です。

 

新規患者数だけではなく、

 

・検査を受けに行った人のうち

→症状がない人で検査を受けに行った人の割合は?

→症状があり、検査した人のうち何%の人が陽性だったか?

→症状がなく検査した人のうち何%の人が陽性だったか?

 

・陽性だった人のうち

→何%の人が重症化し入院したのか?

→何%の人が軽い症状で済んだのか?

→何%の人が無症状なのか?

 

これらの情報により、723人の新規患者が出たけど、それがどのくらい深刻なのかがわかります。極端な話、723人全員が無症状だったならそれほど深刻ではないですし。集団免疫で終息させるという考え方ならそれはそれでOKな話になります。(あくまでも極端な例です)

 

・重症化した人のうち

→何%の人が回復したのか?回復までの期間はどのくらいだったのか?

→年齢層は?

→どのような人が重症化したのか?(タバコ?高血圧?糖尿病?などなど)

 

・症状が軽い人において

→回復期間はどのくらいだったか?使った薬は?

 

・無症状だった人のうち

→何%の人にどんな抗体ができていたか?

→どんな人が無症状だったのか?

 

これらの情報により、陽性患者になった後の深刻度やどういう人が真剣に気を付けなければいけないか?がわかります。

 

もちろん亡くなっている人もたくさんいるので軽く見るというのは不謹慎だと思いますが、単に規制を厳しく、、もっともっと。。。もっと厳しく、、、ではなく、もっとデータをみることで、知恵を絞っていろんな方法をさぐれるのではないか?と思います。

 

インフルエンザの場合は、ワクチンも薬もあるのに毎年たくさんの死者が出ている。でもかかったら「学校とか会社を1週間休め」で済んでますよね。なぜコロナだけが特別扱い??なのでしょうか?

 

もう少しこの辺をマスコミにも切り込んでもらいたいですね。

 

いずれにしても一般人にできるのは、

手洗い

マスク

ソーシャルディスタンス

の3つ。

 

これを守りつつ、政府にはいろんな情報を開示して、あらゆる可能性を探ってもらいたいものです。このままビクトリアの長い冬が過ぎるまで待つというのもまずいでしょうからね。

こんにちは。

 

メルボルンが2回目のロックダウンをしてから3週間がたちましたが、一向に終息する気配がみられません。

 

1回目のロックダウンは3週間を過ぎたころから劇的に効果が見られたのですが、今回はそんな簡単にはいかないようです。

 

僕も先日から会社でマスクをし始めました。。。。コロナについては言いたいことがたくさんありますが、今回は別の話題。。ソニーのテレビ問題です。

 

■経緯

 

5月の末にメルボルンで2台のテレビと冷蔵庫をまとめ買いしたのですが、2台のテレビのうち1台が初期不良で壊れていました。

 

当初は修理で対応をするといっていたのですが、ソニーと提携している地元の修理屋がテレビをもっていってから1か月経過しても全く連絡なし。

 

業を煮やした僕がソニーに連絡して新品と交換してもらうことに。

 

で、購入したハービーノーマンに連絡したところ、

1.新品に交換は1か月くらいかかる

2.リファンドは、購入したメルボルンのショップまで行かないとできない

3.別の商品にもできるが、すでにお金を支払ってあるので、安いものを購入する場合はリファンドのためショップまで行く必要がある

という、いずれにしても僕が我慢をしなきゃいけない選択肢で、結局1を選びました。

 

■ハービーノーマンから連絡があった

 

意外と早くハービーノーマンから連絡がありました。

 

「テレビがショップに来たから届けるのはいつがいい?7daysだから土日でもいいよ」と聞かれたので、

「じゃあ、土曜日で」

と答え、「意外と早くきたなあ」とおもいつつ電話を切りました。

 

■やっぱり土曜日は無理との連絡が金曜日の夜に

 

ところが、金曜日の夜、

 

「あなたの家は遠いから明日は無理だ。明日はデリバリーがたくさんあるから」

 

との連絡がありました。

 

「いやいや、まず遠いことはわかってたでしょ。そのうえであんたが土日でも大丈夫って言ったから土曜日にしたんだよ」と言いたかったのを抑えて、「じゃあ、来週の水曜日で(めんどくさいから)」という返事で電話を切りました。

 

■テレビがようやく来た

 

デリバリー当日の水曜日にまたまたハービーノーマンから連絡が。。。

 

「あなた(僕)の家がgooglemapで出てこないんだけど。地図を探して共有で送ってくれない??」とのこと。

 

めんどくさ、とおもいつつ、自分のi phoneで地図を共有で携帯に送りました。そしてその数時間後、奥さんからテレビが届いたとの連絡が先ほどありました。

 

まだテレビの初期設定はしていませんが、今度はまあ大丈夫でしょう。

 

■何事もスムーズにはいかない

 

僕もオーストラリア在住15年にもなるので、何かトラブルがあったらスムーズには解決しないことはわかっています。まあ、今回も結果として修理ではなく新しいテレビに交換してもらったので、OKとしましょう。

 

ただし、そのあとSonyから来た今回のトラブルに関するSurveyにどんな評価をしたのかは内緒にしておきますね(笑)。

 

 

(写真はグレートオーシャンロードにあるThe Razar back)

 

こんにちは。移住ブログのおっさんです。

 

今日は、「今更かよ~」って感じの話です。ってタイトル見たら何の話か分かりますよね。。。

 

■メルボルンでマスクを義務化

 

メルボルンと言っても

metropolitan Melbourne

Mitchell Shire

の2か所の住人だけです。

 

その他の例外としては、

・医療上の理由がある場合。

・12歳未満の子供。
・教師など職務上の理由がある場合。
・ランニング等の運動で、マスク着用が実用的でない場合。

 

があります。

 

■今更マスク?

 

ここ数か月、毎日のようにニュースでコロナだ~、ロックダウンだ~ってやってたんですが、外を歩いている人のほとんどがマスクをしてなかった状態。

 

ようやくオーストラリア政府も各国の状況(特にアジア)を見てマスクの義務化に動いたようです。今までマスクの効果について懐疑的な感じだったのですが、ワイドショーとかでも”マスクのつけ方”なんていう日本人からするとあほらしいコーナーをやってたので、人々の意識も変わってきているのだと思います。

 

■オーストラリアではルールには罰金が伴う

 

今回のマスクの義務化で日本と違う点は、公共の場でつけてなかったら罰金が200ドルもとられるというもの。

 

もしこれが日本で起こったら、、、ま、起こらないか。

 

なんでもそうですが、ここオーストラリアでは新しいルールができると罰金が伴います。マスクしてないだけで200ドル(約15000円)ですから結構な額ですよね。

 

これでも守らない人がたくさんいたらそのうち300ドルになると思います。(罰金界の経済が潤いますね。)

 

やはり、こうでもしないと守らない人がどうしても出てきてしまうので。日本みたいに政府からのお願いなんて聞く人がいないんですよ。まあそれが世界の標準なんじゃないでしょうかね。

 

日本なんて義務化しなくても罰金がなくても「他の人に迷惑をかけちゃいけない」ってことでほぼ100%の人がマスクをしています。。。ちょっと考えさせられますよね。

 

■警察が犬の散歩サービスを始めた

 

記事タイトルはちょっと皮肉を込めた書き方ですが、メルボルンでは建物から出ちゃいけないというアパートメント(日本でいうマンションタイプの住居)ビルが現在9棟あります。

 

理由は建物内でクラスターが発生しているため。

 

そこの住人はいかなる理由があっても出ちゃいけません。警察がビルの出入り口に24時間張り込んでいて出られないようにしています。

 

食べ物は届けてくれます。でも犬を飼ってても散歩には行けない。だってビルから出ちゃいけないんですから。

 

そこで警察が登場。

 

飼い主が警察に犬を預け、警察官が犬を散歩させ、終わったら飼い主に連絡をし、犬を引き渡す。

 

ここまでする必要あるのかな~って思いません?

 

■3月にロックダウンをしたけどこのザマ

 

3月にビクトリアはロックダウンをしました。ここで職を失った人、経営難に陥った人が多々出ましたが、ウィルスに関してはある一定の効果はありました。

 

ですがそんな状態もつかの間で、先回よりもひどい状態になり再びロックダウン。これでまた職を失う人が増えますね。

 

こんなこといつまで繰り返すのでしょうか?

 

今現在は、働いている人が働いていない人を支えている状態。このバランスは、だれが見ても近い将来簡単に崩れます。今現在職を失っている人は、1か月あたり約3000ドル(約23万円)の手当てがもらえる状態ですから、田舎に住んでたらちょっと贅沢できます。

 

そんな状態で働く気になりますかね?まあなる人もいるでしょうけど、ならん人のほうが多いでしょうね。結構な額ですし、そもそも働く意欲があまりない国ですから。

 

もしこれで、国の財政がおかしくならないなら、普段からもっと税金を安くしてほしいですね。

 

■まだまだ先は見えない

 

ワクチン開発は各国で進んでいるようですが、まだまだ先は見えないですね。どれほどの効果と安全性を確保できるかがカギだと思いますが、効果も安全性も時間がかかります。

 

今日のニュースだとイギリス製ワクチンが早ければ10月に実用化されるようですが、僕らのようなオーストラリアに住んでる働き盛りの健康な人に回ってくるのは早くて来年でしょうね。

 

そのままスムーズにいくとも思えないですし。(ウィルスが突然変異してワクチンが効かなくなった~とかね)

 

ちょっとネガティブな感じになりましたが、どんなことが起こっても良いように、いい意味で期待せず長期戦の覚悟は必要ですね。自分できるだけの事をしながら心と体の準備を整えておこうと思います。

【2020.7.18】

 

こんにちは。移住ブログのおっさんです。

(写真はメルボルンの大丸があったビルで撮った写真)

 

木下なんとかとフジなんとかがYahooニュースに頻繁に出てきますが、ディズニーでの暴挙が本当ならとんでもないカップルですね。ま、どうでもいいですが。。。

 

さて、海外に住んでいると、何かトラブルがあった時の対処が非常に悪いと感じることが多々あります。

 

僕が今回経験しているものもその一つ。

 

事の発端を書いた記事はこちら

その続きの記事はこちら

 

今回でソニーオーストラリアとのトラブルも3回目の記事になります。

 

■これまでの経緯

 

メルボルンでソニーのテレビを2台購入したが、そのうちの一つが初期不良だった。ソニーに連絡を入れたら、ローカルのテレビ修理屋さん(僕が住んでいる田舎街にある)にて修理を試みるとのこと。

 

なんで新しいテレビの初期不良なのに交換ではなく修理なんだと思ったが渋々了承。

 

その後1か月経過したが、まったく修理完了の気配が見えないため、再びソニーに連絡を入れた。

 

■ソニーとのやり取り

 

結局連絡が来ると言っていた月曜日には連絡がこず、火曜日に連絡が来た。

「この件は、修理ではなく、新品に交換をするということで解決しようと思うがいいか?」

と聞かれたので、「今更かよ~」と心の中で思ったが結局自分の希望通りになる話なので、「OK」ということで話が着きました。

 

あとは、購入したショップとのやり取りになるとのこと。で、連絡を入れてみると。。。

 

■購入したハービーノーマンとのやり取り

 

ハービーノーマンはソニーの了承が得られたので、新品に交換でOKとのこと。さらに言われたのは「他のテレビでもいいよ」ってことと「リファンド(お金を返してくれる)」でもいいよとのこと。ということで、3つの選択肢ができました。

 

1. 新品に交換する

2. 他のテレビにする

3. リファンドしてもらう

 

ただし、そう簡単にいかないのがオーストラリアの不便なところ。

 

新品に交換する場合は今在庫がないので後1か月くらいかかるとのこと。

 

他のテレビにする場合、まったく同じ値段のものにしないと、追加料金や余った分のリファンドがあるのでお店に来る必要があるとのこと。

 

リファンドの場合は、お店に行く必要があるとのこと。

 

今ロックダウンでメルボルンにはいきたくないし、そもそも遠いからそのために行くのもなんだかな~。。。ってことで新品を待つことにしました。

 

結局あと1か月待つ必要があります。テレビを実際に購入したのが5月末なので、解決するまで3か月かかることになりますね。ほんとどうしようもないですね。

 

■ハービーノーマンは終わったことと考えている

 

その数日後なぜがハービーノーマンから、アンケートがメールにとどきました。内容は、このトラブルは解決しましたが、ショップの対応はどうだったか?というもの。

 

「エッ?まだ新しいテレビが届いてないのに解決してないでしょ」

 

と思ったので、まだ新しいテレビが家に届いていないので、この問題は解決してないと思います。と返信をしたら、何の回答もなく無視。。。

 

ハービーノーマンといい、ソニーといい、「大手だからといって安心じゃない」というオーストラリアのセオリーがまた当てはまることになりました。

 

■結局向こうからは連絡がないと思う

 

このまま黙ってたら何も連絡はないと思うので、とりあえず7月末くらいに一度ショップに連絡を入れてみます。

 

オーストラリアは人がバカなので、任せっきりにするとすっかり忘れられて本当に自分が損をする社会。しつこいくらいに連絡をしてようやく普通にやってもらえます。

 

あんまりしつこくすると嫌われるかな~とかいう気づかいは無用。言うことをしっかり言ってとりあえず自分の身は自分で守ったほうが無難です。